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新着情報
2012年05月09日 『ワンポイント・レッスンvol.39』更新
2012年05月09日 『静岡エリア日程表』更新
2012年05月09日 『『登録販売者全国公開模擬試験』のご案内』更新
2012年05月08日 『大阪エリア日程表』更新
2012年04月14日 『ワンポイント・レッスンvol.39』更新
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関係者さまの声
「セルフメディケーション-自己健康管理-」を実現するためにも、必要な存在。
現在医薬品販売の現場には、薬剤師の存在が欠かせません。しかし
市販の風邪薬など副作用が低い医薬品販売にまで、薬剤師に頼らなければならないのかという疑問が湧いて来ました。
しかも平成18年から薬学教育が6年制となり、薬剤師不足はますます深刻化を辿っています。加えて、老齢化現象と相まってますます医療費の大幅な赤字が予測されるなど、日本の医療・医薬品を取り巻く環境はさらに厳しい状況になっていきます。
これらの問題を解消するためには、まず病気に対する国民の一人ひとりの”予防”が必要不可欠になるのです。そこでキーになるのが、セルフメディケーションです。しかしセルフメディケーションを実践するためには、もっともっと医薬品は身近なものにならなければなりません。私達は、医薬品を販売できる専門家が必要だという結論から、積極的に新たな資格の制定をすすめてきました。

こうした背景を受け、平成21年より新たに「登録販売者資格」が制定されます。
この資格により、ハイリスクで安全性上注意が必要なものに関しては薬剤師が、それ以外の医薬品販売には「登録販売者」が携われるようになります。
結果医薬品を扱う業種は拡大し、消費者がセルフメディケーションを積極的に実践することができるような環境が整うというわけです。
「登録販売者」資格者にとっても、医薬品を取り扱う業種が増えれば、それだけ活躍の幅が広がるというメリットがあります。
しかし、大切なのは登録販売者は単なる医薬品の販売者であってはならないということです。医薬品の成分に関する専門的な知識はもちろん、服用するその人の生活習慣やさまざまな情報を加味した上で、適切なアドバイスをすることが必要です。
安全で効果的なアドバイスができてこそ、その存在価値は高まるでしょう。資格取得者の皆さんには、常に資質の向上を図っていくことも忘れないでほしいと思っています。 |
この資格は、業界が大きく変わるきっかけになるでしょうね。調剤薬局をはじめドラッグストアなど、薬を扱う分野では薬剤師がいますが十分とは言いにくい状況ですね。
しかし「登録販売者」の有資格者がいれば、お客様により充実したサービスが
提供できるようになり、積極的な店舗展開もできます。
また、今まで薬を扱うことのできなかった分野でも
販売が可能になりますから、この資格は多方面から注目されています。
この資格を持つことで、みなさまの可能性が広がり、今まで以上にお客様によろこんでいただけるサービスができるようになれますね。
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