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HOME -> 登録販売者 一問一答 -> 【第3章】眠気を促す薬について2012年01月31日

【第3章】眠気を促す薬について2012年01月31日


問題
その16
【第3章】眠気を促す薬について
問16 次の眠気を促す薬に関する記述のうち、正しい組み合わせはどれか。

a. ブロムワレリル尿素や、アリルイソプロピルアセチル尿素は、一般用医薬品では催眠鎮静薬よりも解熱鎮痛薬などの補助成分として配合されることが多い。
b. ブロムワレリル尿素には、依存性が報告されている。また、大量に摂取すると急性中毒を起こすことがある。
c. ビールにも使用されるホップは、神経の興奮・緊張を和らげることを目的として、鎮静薬に配合される。
d. 生薬成分のみからなる鎮静薬は、体に対する作用が軽微であり、依存性なども報告されていないので、長期連用してもよい。
1、(a誤 b正 c正 d正)
2、(a正 b誤 c正 d正)
3、(a正 b正 c誤 d誤)
4、(a誤 b誤 c正 d正)
5、(a正 b正 c正 d誤)











解答

5  

解説

問16 
 a.○ ブロムワレリル尿素は、医療用医薬品では催眠鎮静薬として用いられることがあるが、一般用医薬品では、鎮痛補助成分として用いられる。
 b.○ ブロムワレリル尿素には、依存性が報告されており、本剤を配合する医薬品を使用する場合には、注意が必要である。
また、大量服用により悪心、嘔吐、胃出血などの症状を伴い、急性中毒を起こす場合がある。
 c.○ ホップには、鎮静作用があることが認められており、生薬成分を組み合わせた製品に配合される場合がある。
 d.× 生薬成分のみからなる鎮静薬は、一般的に依存性などの報告はないが、長期に使用することは望ましくない。


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