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過去問題集(表示テスト)

表示テスト7

医薬品に共通する特性と基本的な知識

医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】
a○
b○

一般用医薬品は医療用医薬品と比較すると、保健衛生上のリスクが相対的に低いが、市販後に医学・薬学等の新たな知見及び使用成績等に基づき、その有効性及び安全性の確認が行われる必要がある。

セルフメディケーションに関する次の記述について、 (  )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。

穴埋め

【解答1】
世界保健機関(WHO)によれば、セルフメディケーションとは、「自分自身の( a健康 )に責任を持ち、( b軽度 )な身体の不調は自分で( c手当て )する」こととされている。

医薬品のリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答2】

医薬品の安全性基準は、食品よりもはるかに厳しい基準が要求されている。

医薬品は、少量の投与でも発がん作用や 胎児毒性を生じることがある。

ヒトを対象とした臨床試験における効果と安全性の評価基準は、国際的に Good Clinical Practice(GCP)が制定されている。
GLPは、医薬品の安全性に関する非臨床試験の基準。
d○

健康食品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】

健康食品は医薬品とは異なり、身体構造や機能に影響する効果を表示することはできない。
b○

平成 27 年4月より施行されたのは「機能性表示食品」制度。

医薬品の副作用に関する次の記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。

穴埋め

【解答2】
世界保健機関(WHO)の定義によれば、医薬品の副作用とは、「疾病の予防、診断、 ( a治療 )のため、又は身体の機能を( b正常化 )するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ( c意図しない )反応」とされている。

アレルギー(過敏反応)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】
a○
b○

アレルギーには、体質的・遺伝的な要素もある。
d○

相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答5】
a○

相互作用は、医薬品が薬理作用をもたらす部位において起こるものもあれば代謝、分布及び排泄される過程で起こるものがある。

かぜ薬、鎮静薬、アレルギー用薬等では、成分や作用が重複することが多く、これ らの薬効群に属する医薬品の併用を避けることとされている。
d○

医薬品と食品の代謝及び相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】
a○
b○

注射薬であっても、食品によって医薬品の作用や代謝に影響を受ける可能性がある。

医薬品の使用上の注意において用いられる年齢区分に関する次の記述について、(  ) の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。

穴埋め

【解答1】
乳児、幼児、小児という場合には、おおよその目安として、乳児は( a1 )歳未満、幼児は( b7 )歳未満、小児は( c15 )歳未満の年齢区分が用いられる。

高齢者の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】

医薬品の使用上の注意においては、おおよその目安として 60 歳ではなく「65歳以上」を「高齢者」としている。
b○
c○

高齢者は生理機能が衰えつつあり、特に、肝臓や腎臓の機能が低下していると医薬品の作用が現れやすく、若年時と比べて副作用を生じるリスクが高い。

妊婦及び授乳婦の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】
a○
b○

医薬品の種類によっては、服用した医薬品の成分が乳汁中に移行することが知られている。

医薬品の使用方法及び適正使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】
a○

一般用医薬品にも、習慣性・依存性がある成分を含んでいるものがあり、用法用量を守らずに服用すれば薬物依存を生じる可能性もある。

医薬品を「大人用のものを半分にして子供に服用させてもよい」として服用させるなど、安易に使用するような場合、特に有害事象につながる危険性が高い。
d○

プラセボ効果に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答5】
a○

プラセボ効果は、客観的に測定可能な変化として現れることもある。
c○
d○

医薬品の品質に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】

医薬品に配合されている成分には、高温や多湿によっても品質の劣化を起こしやすい。

医薬品は、適切な保管・陳列がなされていても、経時変化による品質の劣化は避けられない。
c○
d○

一般用医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答2】

登録販売者は、購入者に対して科学的な根拠に基づいた正確な情報提供を行い、必ずしも一般用医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を進め勧めたり、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合があることにも留意する必要がある。

高熱や激しい腹痛があるといった症状が重いときに、一般用医薬品を一定期間使用しても 症状の改善がみられない場合、別の一般用医薬品を使用することは適切な対処である。
c○

一般用医薬品の役割に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】
a○
b○

「重度」ではなく「軽度」な疾病に伴う症状の改善
d○

一般用医薬品販売時のコミュニケーションに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】
a○
b○

医薬品の販売に従事する専門家は、購入者が情報提供を受けようとする意識が乏しい場合でも、可能な情報提供を行っていくためのコミュニケーション技術を身につけるべきである。

スモン及びスモン訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答5】

スモンの原因は、「解熱鎮痛剤として販売されていたトリメトキノール製剤」ではなく「整腸剤として販売されていたキノホルム製剤」である。

スモンの主な症状として、「初期には激しい頭痛を伴う嘔吐を生じ、次第に胸痛や呼吸困難」ではなく「初期には腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、次第に下半身の痺れや脱力、歩行困難」が現れる。
c○
d○

サリドマイド及びサリドマイド訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答2】
a○

サリドマイド製剤の催奇形性は、1961 年に西ドイツ(当時)から警告が発せられ「ていたのにもかかわらず、日本においては出荷停止や回収措置が翌年になるなど、対応の遅さが問題視された」。
c○

サリドマイドの光学異性体のうち、一方の異性体「(S体)のみが血管新生を妨げる作用を有する」。また、「S体を排除してR体のみをを製剤化しても、体内で相互転換するため、催奇形性は避けられない」。

CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)及びCJD訴訟に関する次の記述について、(  )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。

穴埋め

【解答5】
CJDは、( aタンパク質 )の一種である( bプリオン )が原因とされる神経難病である。 CJD訴訟は、脳外科手術等に用いられていた( cヒト乾燥硬膜 )を介してCJDに罹患したことに対する損害賠償訴訟である。

人体の働きと医薬品

胆嚢及び肝臓に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】

小腸で吸収されたブドウ糖は、血液によって肝臓に運ばれて「タンパク質」ではなく「グリコーゲン」として蓄えられる。
b○

アルコールは、胃や小腸で吸収され、肝臓へと運ばれて一度アセトアルデヒドに代謝されたのち、さらに代謝されて酢酸となるが、二日酔いの症状は、この「酢酸」ではなく「アセトアルデヒド」の毒性によるものと考えられている。d○

大腸に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】

通常、糞便は「上行結腸、横行結腸」ではなく「下行結腸、S状結腸」に滞留し、直腸は空になっている。
b○

「大腸」ではなく「小腸」の内壁には輪状のひだがあり、その粘膜表面は絨毛(柔突起ともいう)に覆われてビロード状になっている。

呼吸器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】
a○

「咽頭」ではなく「喉頭は、咽頭と気管の間にある」軟骨に囲まれた円筒状の器官で、軟骨の突起した部分がいわゆる「のどぼとけ」である。

肺自体には肺を動かす筋組織がないため、自力で膨らんだり縮んだりするのではなく、横隔膜や肋間筋によって拡張・収縮して呼吸運動を行っている。
d○

心臓及び血管系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】

心室と心房が逆の記載となっている。
正しくは「心臓の内部は上部左右の「心房」、下部左右の「心室」の4つの空洞に分かれており、「心房」で血液を集めて「心室」に送り、「心室」から血液を拍出する。
b○

心臓が「弛緩」ではなく「収縮」したときの血圧を最大血圧、心臓が「収縮」ではなく「弛緩」したときの血圧を最小血圧という。
d○

脾臓及びリンパ系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

【解答5】

脾臓の主な働きは、脾臓内を流れる血液から古くなった「白血球」ではなく「赤血球」を濾し取って処理することである。

リンパ液の流れは主に「平滑筋」ではなく「骨格筋」の収縮によるものであり、流速は血流に比べて緩やかである。

リンパ液は、「血球」ではなく「血漿」の一部が毛細血管から組織の中へ滲み出て組織液となったもので、「タンパク質が少なく、リンパ球を」含む。

リンパ管は互いに合流して次第に太くなり、最終的に「もものつけ根にある動脈」ではなく「鎖骨の下にある静脈」につながる。
5○

泌尿器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】
a○

副腎皮質ホルモンの一つであるアルドステロンは、体内に「カリウムを貯留し、塩分と水の排泄を促す」ではなく「塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促す」作用がある。
c○

女性は尿道が「長い」ではなく「短い」ため、細菌などが侵入したとき膀胱まで感染を「生じやすい」。

耳に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】

「蝸牛」ではなく「前庭」は、水平・垂直方向の加速度を感知する部分(耳石器官)と、体の回転や傾きを感知 する部分(半規管)に分けられる。

蝸牛だけでなく、前庭の内部も蝸牛同様リンパ液で満たされている。
c○
d○

目に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】

「強膜」ではなく「結膜」の充血では白目の部分だけでなく眼瞼の裏側も赤くなる。

涙腺は上眼瞼の裏側にある分泌腺で、「リンパ液」ではなく「血漿」から涙液を産生する。
c○
d○

外皮系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

【解答1】

皮脂腺ではなく「汗腺」の記載。
皮脂腺は腺細胞が集まってできており、脂分を蓄えて死んだ腺細胞自身が分泌物(皮脂)となって毛穴から排出される。
2○
3○
4○
5○

骨格系及び筋組織に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答5】
a○

骨の関節面は弾力性に富む柔らかな「骨髄成分」ではなく「軟骨層(関節軟骨)」に覆われ、これが衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにしている。

記載は骨格筋の内容。
平滑筋は、不随意筋。比較的弱い力で持続的に収縮する特徴がある。
d○

自律神経系の働きに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答2】

「副交感神経」ではなく「交感神経」の節後繊維の末端から放出される神経伝達物質がノルアドレナリンである。
副交感神経の節後繊維の末端から放出される神経伝達物質はアセチルコリン。

記載が逆。
概ね、交感神経系は闘争や恐怖等の緊張状態に対応した態勢をとるように働き、副交感神経系は体が食事や休憩等の安息状態となるように働く。
c○

交感神経系が副交感神経系より優位に働いたとき、膀胱では排尿筋が「収縮」ではなく「弛緩(→排尿抑制)」する。

脳や神経系の働きに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】
a○

小児は、血液脳関門が「未発達であるため」、大人に比べ、医薬品の成分が循環血液中から脳の組織に「移行しやすい」。

「延髄」ではなく「脊髄」は脊椎の中にあり、脳と末梢の間で刺激を伝えるほか、末梢からの刺激の一部に対し て脳を介さずに刺激を返す場合があり、これを「延髄反射」ではなく「脊髄反射」と呼ぶ。
d○

薬の有効成分の吸収に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】

内服薬の消化管吸収では、主に「大腸」ではなく「小腸」から有効成分が吸収される。
b○
c○

薬の体内での働きに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】
a○
b○

医薬品の有効成分の血中濃度を高くしても、ある濃度以上になると薬効は頭打ちになり、有害な作用は現れやすくなる。

医薬品の剤形及び適切な使用方法に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答1】

錠剤(内服)は、口中で噛み砕いて服用してはならないが、特に腸溶錠の場合は、厳に慎まなければならない。
b○
c○

軟膏剤とクリーム剤は、有効成分が適用部位に留まりやすいという特徴があり、一般的には、適用部位を水から遮断したい場合には「クリーム剤」ではなく「軟膏剤」を用いることが多い。

薬が働く仕組みに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】
a○
b○
c○

医薬品の副作用に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

【解答3】
1○
2○

厚生労働省が作成している「重篤副作用疾患別対応マニュアル」に、一般用医薬品によって発生する副作用の情報はも含まれている。
4○
5○

医薬品の副作用として現れる中毒性表皮壊死融解症(TEN)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答2】
a○
b○
c○

消化器系に現れる医薬品の副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答3】

消化性潰瘍は、「胆嚢や膵臓」ではなく「胃や十二指腸」の粘膜組織が傷害されて、その一部が粘膜筋板を超えて欠損する状態である。
b○
c○

医薬品の副作用として現れる間質性肺炎に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

【解答4】
a○

通常の肺炎が、気管支又は肺胞が細菌に感染して炎症を生じたものであるのに対し、「肺の中で肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織(間質)が炎症を起こしたもの」である。
c○

医薬品の使用開始から「1~2日」ではなく「1~2週間」程度で起きることが多い。

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