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過去問一問一答vol.6|登録販売者資格の受験対策講座なら三幸医療カレッジ

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登録販売者受験対策講座
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登録販売者ワンポイントレッスン

2019.12.19
  • ワンポイントレッスン
過去問一問一答vol.6

~第4章より~
<問題>
要指導医薬品に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a.医師の指示によって使用されることを目的として供給される医薬品である。

b.劇薬に該当する要指導医薬品がある。

c.その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることを必要とする。

d.人体に直接使用されない検査薬のうち、検体の採取に身体への直接のリスクを伴うもの(例えば、血液を検体とするもの)は要指導医薬品として認められていない。

1正正誤正

2誤誤正誤

3誤正誤誤

4正誤誤正

5誤正正正

<解答・解説>※テキスト P173~P174 / 手引き集 P133~P134
解答:5
a.×:薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされるもの。医師の指示によって使用されることを目的として供給されるものは医療用医薬品である。

b.〇

c.〇

d.〇

<補足説明>

・「要指導医薬品」は、本来は一般用医薬品に相当するものでありながら、その特性上、対面販売や薬学的指導が必要になる医薬品です。

・自己採血等を行う医薬品は、医療用医薬品として製造販売されています。
 採血する場合は、注射針を人体に打ち込むことになりますから、侵襲性(人体に何らかの影響を及ぼす性質)が高いといえます。
 一方、尿を採取する場合は、単に尿を紙コップ等で受けるだけですから、侵襲性は極めて低いといえますので、一般用医薬品として製造販売されています。

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