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登録販売者受験対策講座
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全国公開模擬試験 本試験で実力を発揮するために

全国公開模擬試験 本試験で実力を発揮するために

前年度出題傾向にもとづく模擬試験
学習の達成度と本番の時間配分を確認します。

各都道府県で実施される登録販売者試験と同じ出題範囲、出題傾向にもとづいて作成された模擬試験です。本試験の雰囲気を事前に体験することで、試験当日の緊張をやわらげ、全問解答するための時間配分やペースをしっかりと確認することができます。また、全国順位がわかる個人成績表には、試験日までに苦手項目を克服するための具体的なアドバイスが記載され、試験直前の追い込みを後押しします。

会場受講料7,500円(税別)

自宅受講料7,000円(税別)

試験内容

全国公開模擬試験は、本試験と同じ問題数、同じ試験時間で実施します。
問題は、各都道府県で過去に出題された問題を分析し、「出題される確率の高い項目」や「引っかかりやすい出題方法」をとりあげ、当校講師がオリジナルで作成しています。

試験項目 出題数 試験時間
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問 40分
第2章 人体の働きと医薬品 20問 40分
第3章 主な医薬品とその作用 40問 80分
第4章 薬事関係法規・制度 20問 40分
第5章 医薬品の適正使用・安全対策 20問 40分
合計 120問 240分

結果通知

とくに正答率のわるい項目は、講師からのコメントを参考に試験日までの学習内容とスケジュールを決めてから、対策にとりくみましょう。

※本試験直前に実施した場合、本試験前までに郵送いたします。

合格までの流れ

登録販売者受験対策講座 通学コース
登録販売者受験対策講座 通信コース
直前対策セミナー

模擬試験に挑戦

過去に出題された全国公開模擬試験の問題に挑戦してみましょう。

第1章医薬品に共通する特性と基本的な知識

医薬品のリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a非臨床試験では、医薬品毒性試験法ガイドラインに沿って、単回投与毒性試験、反復投与毒性試験、遺伝毒性試験、がん原性試験、依存性試験などの毒性試験が厳格に実施されている。

b動物実験で医薬品の安全性が確認されると、ヒトを対象とした臨床試験が行われるが、臨床試験での効果と安全性の評価基準には、国際的にGood Clinical Practice(GCP)が制定されている。

c医薬品に対しては製造販売後の調査及び試験の実施基準としてGood Vigilance Practice(GVP)と製造販売後安全管理基準としてGood Post-Marketing Study Practice(GPSP)が制定されている。

a  b  c
正  正  正
誤  正  誤
正  正  誤
正  誤  誤
誤  誤  正

正解を見る

【正解3】
a○
b○
c×
製造販売後の調査及び試験の実施基準は、Good Post-Marketing Study Practice(GPSP)、製造販売後安全管理基準はGood Vigilance Practice(GVP)である。GPSPとGVPが逆になっている。

第2章人体の働きと医薬品

消化器系に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a歯冠の表面を覆っている象牙質の下にはエナメル質と呼ばれる硬い骨状の組織があり、神経や血管が通る歯髄を取り囲んでいる。

b膵臓は、消化腺であるとともに、血糖値を調節するホルモン(インスリン、グルカゴン)等を血液中に分泌する内分泌腺でもある。

c小腸は全長6~7mの臓器で、十二指腸、空腸、結腸の3つの部分に分かれている。

d食道から内容物が送られてくると、その刺激に反応して胃壁の平滑筋が弛緩し、容積が拡がる。

1(a、b)

2(a、c)

3(b、c)

4(b、d)

5(c、d)

正解を見る

【正解3】
a×
歯冠の表面を覆っているのはエナメル質であり、その下に象牙質がある。
b○
c×
小腸は十二指腸、空腸、回腸の3つの部分に分かれている。
d○

第3章主な医薬品とその作用

次のかぜ薬に用いられる配合成分とその分類のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

クロペラスチン塩酸塩鎮咳成分

エチルシステイン塩酸塩アドレナリン作動成分
サリチルアミド解熱鎮痛成分
ベラドンナ総アルカロイド抗ヒスタミン成分

1(a、c)

2(b、c)

3(b、d)

4(a、d)

5(c、d)

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【正解2】
a○
b×
エチルシステイン塩酸塩は、去痰成分。
c○
d×
ベラドンナ総アルカロイドは、抗コリン成分。

第4章薬事に関する法規と制度

店舗販売業における要指導医薬品及び一般用医薬品の陳列に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a要指導医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合でも、要指導医薬品陳列区画の陳列設備に陳列しなければならない。

b要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与しない時間は、鍵をかけた陳列設備に陳列している場合を除き、要指導医薬品又は一般用医薬品を通常陳列し、又は交付する場所を閉鎖しなければならない。

c医薬品を販売する店舗と同一店舗で併せて食品、医薬部外品、化粧品等の販売が行われる場合には、医薬品と他の物品を区別して貯蔵又は陳列しなければならない。

d指定第二類医薬品は、構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から1.2メートル以内の範囲内に陳列しなければならない。

1(a、b)

2(a、d)

3(b、c)

4(b、d)

5(c、d)

正解を見る

【正解3】
a×
要指導医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合は、要指導医薬品陳列区画に陳列しなくてもよい。
b○
c○
d×
指定第二類医薬品は、「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲内に陳列しなければならない。

第5章医薬品の適正使用と安全対策

一般用医薬品の添付文書の記載内容に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a「製品の特徴」は、医師、薬剤師、登録販売者等の専門家向けに、その製品の概要を説明することを目的として記載されている。

b「してはいけないこと」には、その医薬品を使用する前に、その適否について専門家に相談した上で適切な判断がなされるべきである事項について記載されている。

c尿が着色することがある旨の注意等、配合成分(有効成分及び添加物)に関連した使用上の注意事項があるときは、成分及び分量の項目に続けて、これと区別して記載されている。

a  b  c
正  誤  正
誤  誤  誤
誤  正  誤
誤  誤  正
正  正  誤

正解を見る

【正解4】
a×
「製品の特徴」は、医薬品を使用する人に、その製品の概要をわかりやすく説明することを目的としている。
b×
記述にあてはまるのは、「してはいけないこと」ではなく「相談すること」である。
c○

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