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H30年 登録販売者試験 首都圏エリア
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H30年 登録販売者試験 首都圏エリア
解答速報

受講生の皆さんへ
首都圏エリアの試験、お疲れ様でした。試験の出来はいかがでしたか。以下に、三幸医療カレッジの見解を記載いたしましたので、ご活用ください。

■第1章について
第1章の難易度は例年通りで、皆さんも良くできたのではないでしょうか。ただし、全4問の出題となった「薬害の歴史」では、問題文中に他の章で学習したキーワードが混在していたので、知識が邪魔をしてかえって迷ってしまった方がいたかもしれませんね。

第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識(午前)
問13問114
問23問125
問31問131
問43問141
問55問154
問62問165
問72問172
問82問183
問93問194
問105問204


■第2章について
第2章は、主流ではなく傍流的な問題がちらほら見受けられました。たとえば、問30の「筋肉と腱の違い」、問31の「アポクリン腺の神経伝達物質」、問38の「精神神経系に現れる副作用の症状」などです。ただし、問題数の配分や全体としての難易度は例年通りでした。

第2章 人体の働きと医薬品(午前)
問211問313
問222問323
問232問334
問244問341
問252問352
問261問361
問275問374
問283問385
問294問392
問305問401


■第3章について
設問の一部に含むものも数えると、漢方製剤が10問、生薬成分が8問ありました。漢方製剤が数多く出題されるのはある程度予想がつきましたが、生薬成分がここまで多く出題されるのは想定外で、難しく感じた方が多いのではないでしょうか。また、第3章全体からまんべんなく出題されていることから、苦手な項目を作ってしまった方は大変だったと思います。全体を通じで難易度が上がった印象です。

第3章 主な医薬品とその作用(午後)
問611問813
問624問821
問632問831
問645問845
問652問855
問662問862
問674問875
問685問881
問693問892
問705問902
問714問911
問724問921
問733問934
問745問942
問752問953
問763問963
問771問975
問785問984
問794問993
問803問1001


■第4章について
年々難易度が上がっていた第4章ですが、今年は落ち着いた印象です。ただし、問54の「配置販売に添える書面の記載事項」は新傾向で、配置販売に限らず、医薬品販売業における掲示事項には今後目配りが必要です。また、平成30年3月の「手引きの改定箇所」からは出題がありませんでした。しっかり対策をしていた方には、少し肩透かしでしたね。

第4章 薬事に関する法規と制度(午前)
問413問511
問425問524
問434問532
問441問543
問453問551
問465問563
問475問571
問482問584
問495問594
問501問602


■第5章について
第5章は、第3章の難易度が上がったこととのバランスか「別表」からの出題は減りました。一方、添付文書からの出題が倍増しています。添付文書の読み方をしっかりと学習した方は高得点が狙えるでしょう。

第5章 医薬品の適正使用と安全対策(午後)
問1012問1115
問1021問1124
問1033問1133
問1044問1141
問1055問1154
問1062問1165
問1071問1172
問1085問1181
問1094問1194
問1102問1203
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