学校法人三幸学園グループ 三幸医療カレッジ
フリーダイヤル0120-55-8635 受付時間:平日8:50~19:30

神奈川県の登録販売者試験情報【平成30年】|登録販売者資格の受験対策講座なら三幸医療カレッジ

0120-55-8635受付時間:平日8:50~19:30
登録販売者受験対策講座
Menu Menu Close

登録販売者試験情報

各都道府県の最新試験情報と問い合わせ先を紹介

神奈川県の登録販売者試験情報【平成30年】

神奈川県の最新試験情報傾向と対策を見る

試験日時 平成30年9月9日(日) 午前10時〜午後3時30分
会場 國學院大学 たまプラーザキャンパス 他
〒225-0003 神奈川県横浜市青葉区新石川3-22-1 他

試験会場は受験票に記載してお知らせ
受験票に記載された試験会場の変更は不可
受験申請書受付期間 平成30年5月21日(月)~6月22日(金)
受験手数料 14,200円
合格発表 平成30年10月9日(火)

神奈川県の試験情報 問い合わせ先

担当部署 神奈川県保健福祉局生活衛生部薬務課
電話番号 045-210-4967
ホーム
ページ
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/n3x/yakumu/shiken/touhan/gaiyou.html

神奈川県の試験情報 合格率推移

受験者数 合格者数 合格率
平成30年度合格情報 3442 1357 39.4%
平成29年度合格情報 3008 1404 46.7%
平成28年度合格情報 2365 883 37.3%
平成27年度合格情報 1820 807 44.3%
平成26年度合格情報 1416 511 36.1%
平成25年度合格情報 1348 642 47.6%
平成24年度合格情報 1470 483 32.9%
平成23年度合格情報 1922 899 46.8%
平成22年度合格情報 1957 1058 54.1%
平成21年度合格情報 2573 1091 42.4%
平成20年度合格情報 3866 3264 84.4%

平成30年度登録販売者試験神奈川県の傾向と対策

●表中の「難易度」は、☆の数でその目安を示しています。
・基本問題は☆
・選択肢のいくつかが基本を超える問題は ☆☆
・発展的な内容で解答するのが難しい問題は ☆☆☆

●2018年3月に改訂された「試験問題の作成に関する手引き」からの出題については、
表中の「出題のテーマ」に改 訂をつけています。

【第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識】

問題 出題のテーマ 難易度
問1 医薬品の本質
問2 医薬品のリスク評価 ☆☆
問3 医薬品のリスク評価
問4 医薬品の副作用
問5 アレルギー
問6 医薬品の使用
問7 医薬品の使用
問8 医薬品の相互作用
問9 医薬品の相互作用
問10 小児の医薬品の使用
問11 高齢者の医薬品の使用
問12 妊婦又は妊娠していると思われる女性及び授乳婦
問13 医療機関で治療を受けている人への医薬品の使用
問14 プラセボ効果
問15 セルフメディケーションと一般用医薬品販売時の情報提供
問16 一般用医薬品販売時のコミュニケーションと情報提供
問17 サリドマイド訴訟
問18 スモン訴訟
問19 HIV訴訟
問20 クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)訴訟 ☆☆

第1章の出題傾向

これまで1問だけ出題されていた「医薬品のリスク評価」、「不適正な使用と有害事象」の項目からそれぞれ複数の出題があった。また、「医療機関で治療を受けている人への医薬品の使用」など過去にあまりなかった項目からも出題されているが、全体に見て、基本を身につけていれば難なく答えられるかんたんな問題であった。4問ある「薬害」についても基本であるが、特に原因薬剤と、契機となってできた制度についてが頻出事項である。

ポイント1

次の問題は、医薬品のリスク評価の安全性について、LD50、GLP、GVPなど略語の意味がポイントである。

問2 医薬品のリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a LD50とは動物実験における最小致死量のことであり、薬物の毒性の指標として用いられる。
b ヒトを対象とした臨床試験における効果と安全性の評価基準として、国際的にGood Laboratory Practice(GLP)が制定されている。
c 新規に開発される医薬品のリスク評価は、薬効‐薬理試験や一般薬理作用試験の他に、医薬品毒性試験法ガイドラインに沿って、単回投与毒性試験などの毒性試験が厳格に実施される。
d 医薬品に対しては、製造販売後の調査及び試験の実施基準としてGood Vigilance Practice(GVP)が制定されている。
(正解 ××〇×)

LD50は50%致死量であり、製造販売後の調査及び試験の実施基準はGVPではなくGPSPであることに注意。

【第2章 人体の働きと医薬品】

問題 出題のテーマ 難易度
問21 消化器系
問22 消化器系
問23 消化器系
問24 呼吸器系 ☆☆☆
問25 循環器系 ☆☆
問26 血液 ☆☆
問27 泌尿器系 ☆☆
問28 感覚器官(目、鼻及び耳) ☆☆
問29 外皮系
問30 骨格系及び筋組織
問31 脳や神経系 ☆☆
問32 医薬品の作用
問33 医薬品の有効成分の吸収 ☆☆
問34 医薬品の有効成分の代謝及び排泄
問35 医薬品の剤形 ☆☆
問36 皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症
問37 医薬品の副作用
問38 精神神経系に現れる医薬品の副作用 ☆☆
問39 消化性潰瘍及びイレウス様症状
問40 間質性肺炎及び喘息 ☆☆

第2章の傾向と対策

「人体の構造と働き」から11問、「薬が働く仕組み」から4問、「症状から見た主な副作用」から5問で、問題の配分や難易度は例年通りである。
「人体の構造と働き」で注目したいのは、胃の粘膜表皮を覆う細胞、耳垢、精神的緊張による発汗など、細かな知識を問うものがあったことである。
また「副作用」については、発生頻度、発症するまでの期間などの数字が注意すべきポイントである。

ポイント1

呼吸器系では基本問題になることがほとんどであるが、今年度の出題は、気管と気管支の微妙な違いを理解する必要がある難問である。

問24 呼吸器系に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a 喉頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分岐するまでの部分を気管支という。
b 吸い込まれた粉塵等の異物は、気道粘膜から分泌される粘液にからめ取られ、線毛運動による粘液層の連続した流れによって気道内部から咽頭へ向けて排出される。
c 肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織を間質という。
d 肺胞は、異物や細菌が侵入してきたときのために粘液層や線毛によって保護されている。
(正解 ×〇〇×)

aは気管支ではなく気管の説明であることに注意。また、dは手引き集の欄外からの出題。肺胞はガス交換を行うため、粘液層や繊毛によって保護されていない。

ポイント2

次の問題でも、手引き集の欄外にある知識を必要とする。手引き集では、欄外にある補足の部分も重要な出題範囲となっている。

問31 脳や神経系の働きに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 延髄には、心拍数を調節する心臓中枢、呼吸を調節する呼吸中枢がある。
b 末梢神経系は、随意運動、知覚等を担う体性神経系と、呼吸や血液の循環等のように生命や身体機能の維持のため無意識に働いている機能を担う自律神経系に分類される。
c 気管及び気管支は、交感神経系が活発になると収縮し、副交感神経系が活発になると拡張する。
d 局所(腋窩等)に分布するアポクリン腺を支配する交感神経線維の末端ではノルアドレナリンが神経伝達物質として放出される。
(正解 〇〇×〇)

dでは、アポクリン腺は交感神経に支配されていること、そして神経伝達物質としては原則通りノルアドレナリンが放出されることを、エクリン腺と比較しておさえておこう。

ポイント3

医薬品の副作用では、発症するまでの期間についての問題が最近増加している。次の問題が代表的である。

問40 医薬品の副作用として現れる間質性肺炎及び喘息に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 間質性肺炎の症状は、かぜや気管支炎の症状と区別が難しいこともある。
b 間質性肺炎は、一般的に原因となる医薬品の使用開始から1~2日程度で起きることが多い。
c 喘息は、一般的に原因となる医薬品を使用後、1~2週間程度で起きることが多い。
(正解 〇××)

bとcで、使用開始からの期間が逆になっている。

【第3章 主な医薬品とその作用】

問題 出題のテーマ 難易度
問61 かぜ薬の配合成分とその配合目的の組合わせ
問62 かぜに用いられる漢方処方製剤 ☆☆
問63 解熱鎮痛薬及びその配合成分 ☆☆
問64 ピリン系解熱鎮痛成分
問65 イブプロフェン
問66 眠気を促す薬及びその配合成分 ☆☆☆
問67 鎮暈薬の配合成分 ☆☆
問68 鎮咳去痰薬の配合成分 ☆☆
問69 鎮咳去痰薬及びその配合成分 ☆☆☆
問70 口腔咽喉薬・含嗽薬の配合成分
問71 胃腸に作用する薬
問72 胃の薬の配合成分とその目的とする作用の組合わせ
問73 止瀉薬及びその配合成分 ☆☆
問74 瀉下薬の配合成分
問75 腸の不調を改善する漢方処方製剤 ☆☆☆
問76 胃腸に作用する薬の配合成分 ☆☆
問77 駆虫薬及びその配合成分 ☆☆☆
問78 強心薬の配合成分 ☆☆
問79 コレステロールについて
問80 循環器用薬 ☆☆
問81 痔及び痔疾用薬 ☆☆☆
問82 泌尿器用薬及びその配合成分 ☆☆☆
問83 婦人薬及びその配合成分 ☆☆☆
問84 内服アレルギー用薬の配合成分 ☆☆
問85 内服アレルギー用薬として用いられる漢方処方製剤 ☆☆
問86 鼻炎用点鼻薬の配合成分
問87 眼科用薬の配合成分
問88 外皮用薬の配合成分 ☆☆
問89 外皮用薬及びその配合成分
問90 角質軟化薬及び化膿性皮膚疾患用薬の配合成分 ☆☆
問91 みずむし・たむし用薬の配合成分 ☆☆☆
問92 毛髪用薬の配合成分
問93 歯痛・歯槽膿漏薬の配合成分 ☆☆
問94 禁煙補助剤及びその配合成分 ☆☆
問95 ビタミン主薬製剤の配合成分とその配合目的
問96 滋養強壮保健薬及びその配合成分 ☆☆
問97 漢方処方製剤 ☆☆☆
問98 生薬成分 ☆☆☆
問99 殺虫剤の配合成分とその分類の組合わせ ☆☆☆
問100 妊娠検査薬

第3章の出題傾向

出題のなかった項目としては、小児鎮静薬、眠気防止薬、浣腸薬、貧血用薬、禁煙補助薬、消毒薬などがあるが、それらを除いて、第3章全体からもれなく出題されている。解熱鎮痛薬では2問出題があるが、そのうち1問は西洋薬、もう1問は漢方・生薬成分、同様に2問ある内服アレルギー用薬でも西洋薬と漢方薬が1問ずつ、というように西洋薬と漢方・生薬がほぼ同数といっていいほどのバランスで出題されている。問題の一部に含まれるものも入れて、漢方は10問、生薬は8問になる。生薬成分の増加がめだち、その分難易度はかなり上昇した。

ポイント1

配合成分とその目的とする作用を組合わせた次のような形式の問題は、首都圏ブロックに特徴的で、今年度は同形式の問題が3題あった。

問72 胃の薬の配合成分とその目的とする作用の組合せのうち、正しいものの組合せはどれか。
    配合成分       目的とする作用
a 炭酸水素ナトリウム――消泡
b ゲファルナート――――胃粘膜保護・修復
c テプレノン――――――苦味による健胃
d ロートエキス―――――胃液分泌抑制
(正解 ×〇×〇)

実務上を考えると確かにこのような知識が必要とされている。受験生として実力差が現れやすい問題形式でもある。

ポイント2

駆虫薬については、出題自体がまれで、出題されても基礎中心であったが、今年度は本格的に踏み込んだ内容になっている。

問77 駆虫薬及びその配合成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a マクリ(フジマツモ科のマクリの全藻を基原とする生薬)は、回虫の駆除を目的として配合される。
b サントニンは、蟯虫の呼吸や栄養分の代謝を抑えて殺虫作用を示すとされるが、尿や糞便が赤く着色することがある。
c パモ酸ピルビニウムは、回虫の自発運動を抑える作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として配合される。
d 駆除した虫体や腸管内に残留する駆虫成分の排出を促すために併用する瀉下薬として、ヒマシ油が用いられる。
(正解 〇×××)
ポイント3

次の抗真菌薬についての問題も難易度が高い。このレベルまで仕上げることが、受験生として合格するための基準になってきている。

問91 みずむし・たむし用薬の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a ブテナフィン塩酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げることにより、その増殖を抑える目的で用いられる。
b オキシコナゾール硝酸塩は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げたり、細胞膜の透過性を変化させることにより、その増殖を抑える目的で用いられる。
c ウンデシレン酸は、皮膚糸状菌の細胞膜に作用して、その増殖・生存に必要な物質の輸送機能を妨げることにより、その増殖を抑える目的で用いられる。
d ピロールニトリンは、患部を酸性にすることにより、皮膚糸状菌の発育を抑える目的で用いられる。
(正解 〇〇××)

【第4章 薬事に関する法規と制度】

問題 出題のテーマ 難易度
問41 医薬品医療機器法第1条
問42 医薬品
問43 一般用医薬品及び要指導医薬品
問44 毒薬及び劇薬 ☆☆
問45 法定表示事項 ☆☆
問46 医薬部外品及び化粧品
問47 食品 ☆☆
問48 医薬品の販売業
問49 薬局
問50 配置販売業
問51 リスク区分に応じた情報提供
問52 要指導医薬品販売時の書面記載事項 ☆☆
問53 医薬品の陳列若しくは配置
問54 配置販売業者が配置するときに添える書面記載事項 ☆☆☆
問55 店舗販売業者が行う特定販売 ☆☆
問56 濫用等のおそれがある医薬品
問57 医薬品の広告
問58 医薬品の販売方法
問59 医薬品の監視指導及び処分 ☆☆
問60 医薬品の苦情相談窓口

第4章のポイント

年々難易度が上昇して、受験生にとって最も点がとりにくい第4章だったが、今年度は落ち着いて、全体的に標準問題中心になった。ただ、レベルの高い問題肢も散在している。問43のb「第一類医薬品には、その副作用等により日常生活に支障をきたす程度の健康被害が生じるおそれがあるすべての一般用医薬品が指定される。(正解は×)」とか、問45のc「要指導医薬品で毒薬又は劇薬に該当するものはない。(正解は×)」など注意したい。

ポイント1

次の問題は、配置販売業者が配置するときに添える書面の記載事項についてであるが、これまで出題例がほとんどない新傾向問題である。

問54 医薬品医療機器等法施行規則第149条の10の規定に基づき、配置販売業者が、一般用医薬品を配置するときに添える書面に記載しなければならない事項として、誤っているものはどれか。
1 区域管理者の氏名
2 取り扱う一般用医薬品の区分
3 配置に従事する登録販売者の外部研修の受講履歴
4 第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品の情報の提供に関する解説
5 個人情報の適正な取扱いを確保するための措置
(正解 〇〇×〇〇)

医薬品医療機器法施行規則149条に記載されている別表第1の4からの出題である。手引き集では「薬局又は店舗における掲示」の項目にある内容。薬局、店舗販売業に義務付けられている掲示事項と比較しながら整理しておくべきである。

ポイント2

次の問いは、特定販売について、インターネットを利用して広告を行うときの表示事項についてであり、次年度以降も出題が予想されるところ。

問55 医薬品医療機器等法施行規則第147条の7の規定に基づき、店舗販売業者が行う特定販売に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 当該店舗に貯蔵し、又は陳列している一般用医薬品のみ販売することができる。
b 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告する場合には、店舗の主要な外観の写真を表示しなければならない。
c 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告する場合には、特定販売を行う医薬品の使用期限を表示しなければならない。
d 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告する場合には、現在勤務している薬剤師又は登録販売者の氏名及び写真を表示しなければならない。
(正解 〇〇〇×)

dでは、現在勤務している薬剤師又は登録販売者について、氏名は表示しなければならないが、写真を表示という規定はない。

【第5章 医薬品の適正使用・安全対策】

問題 出題のテーマ 難易度
問101 一般用医薬品の適正使用情報
問102 一般用医薬品の添付文書の記載
問103 一般用検査薬の添付文書 ☆☆
問104 一般用医薬品の保管及び取扱い上の注意 ☆☆
問105 一般用医薬品の製品表示
問106 緊急安全性情報
問107 総合機構のホームページ ☆☆
問108 プソイドエフェドリン塩酸塩の添付文書について
問109 「妊娠している人」は使用しないことと記載される成分
問110 「乗物、又は機械類の運転操作をしないこと」と記載される成分
問111 抗ヒスタミン成分を主薬とする催眠鎮静薬の添付文書の記載
問112 「透析療法を受けている人は使用しないこと」と記載される成分
問113 「胃・十二指腸潰瘍の人は使用しないこと」と記載される成分
問114 医薬品の製造販売業者が行う副作用報告 ☆☆☆
問115 医薬関係者に義務付けられている副作用報告
問116 医薬品副作用被害救済制度
問117 医薬品副作用被害救済制度における給付の種類
問118 医薬品PLセンター ☆☆
問119 一般用医薬品の安全対策
問120 医薬品の適正使用のための啓発活動

第5章の出題傾向

添付文書の総論からの出題が3問あり、前年に比べて増加している。別表5-1と別表5-2にある「主な使用上の注意の記載とその対象成分」からは6問で、第3章の難易度が上がったのとは対照的に、どれもが基本内容である。その他の項目についても、第5章全体から例年通り基本的なものが出題されている。

ポイント1

一般用検査薬の添付文書では、特別な記載事項が規定されている。次はそのことについてきいている。重要ポイントを浮き彫りにできるという意味で良問である。

問103 一般用検査薬の添付文書等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 一般用検査薬には、使用目的及び使用方法が記載されている。
b 妊娠検査薬には、使用者が一般の生活者であるので、検出感度は記載されていない。
c 一般用検査薬では、検査結果が陰性であっても何らかの症状がある場合は、再検査するか又は医師に相談する旨等が記載されている。
(正解 〇×〇)
ポイント2

次は、医薬品医療機器総合機構のホームページについてであるが、cの医薬品製造販売業者の情報が掲載されているかどうかがポイントである。

問107 独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
a 製造販売業者等や医療機関等から報告された、医薬品による副作用が疑われる症例情報が掲載されている。
b 医薬品等の製品回収に関する情報が掲載されている。
c 新たに許可を取得した医薬品製造販売業者の情報が掲載されている。
(正解 〇〇×)

ホームページでは、添付文書情報の提供に協力している医薬品製造販売業者の一覧というのはあるが、新たに許可を取得した企業についての掲載はない。過去にも他のブロックでも出題があるが、難問である。

登録販売者 全国試験情報(随時更新)登録販売者 全国試験情報(随時更新)
神奈川県の登録販売者試験情報の最新版を記載しております。その他の各都道府県の試験情報や問い合わせ先、合格率も取りまとめました。ぜひご活用ください。三幸医療カレッジの受験対策講座は、全国の出題傾向を徹底的に分析し、全国平均の約2倍の合格率を実現しています。登録販売者試験の資格なら三幸医療カレッジ。全国平均の約2倍!圧倒的な合格率を実現しています。ライフスタイルに合わせて選べる「通学コース」と「通信コース」をご用意。医薬品の勉強がはじめての方も、イチから学べて合格を目指せます。
△神奈川県 | 登録販売者資格は三幸医療カレッジトップへ
資料請求 無料セミナー 講座申込み クレジット決済